ブログの記事は事実なので残しますが、2022年2月からGoogleの改定によって文書をコピーした偽サイトが一切検索されなくなりました。
個人的に調べたところ、元々有効期限切れのサーバー上に偽サイトが展開していたのでこれらを一気に規制したと思われます。
Googleに感謝します。
最近ずっとこの件で手を焼いています。
約2週間前、修正したページの確認をするためgoogleから”囲みの文字限定で検索をしたところ、身に覚えのない、単語区切りの怪しいサイトが2件ヒットしました。
検索結果のサイトやページ名の下にヒットした該当文字が抜粋で表示されますが、
住宅の換気を改善 Windリーダーベランダ用、令和2年・・に取得した・・・と全くそのまま無断転用されています。
ウイルスバスターには?のサイトを右クリックすると、そのサイトの安全性を調べる機能があり、2件とも調査依頼しましたが、その時点では安全と判定されました。
(累計31件→現在3件)
なので念のため古いパソコンを使い、そのサイトの1件をクリックしたところ、このWebサイトは、安全でない可能性が有りますと表示されました。
もう1件はこのサイトは安全に接続できません、とブロックされました。
当然そこから先は進んでいませんが、検索されそうなキーワードを纏めた新種の詐欺サイトのようです。
慌ててgoogleのフィッシングサイト報告に情報を提供しましたが、いまだにサイトが排除されておらず、今の状況を凄く危惧しているのでこのページで公開した経緯です。
尚、googleのフィッシングサイトが対応出来ないようなので、数日後ウイルスバスターのマイクロトレンドに連絡したところ、6日後には安全から危険表示になりました。
その後ウイルスソフトが1社でも危険と判断すればそこから波及するのではと考えていましたが、google上での変化が見られず、続いてマカフィーにも報告しました。
マカフィー社も真摯に対応頂き、報告した翌々日4月10日の早朝にはこれは不審なリンクですと警告に変更頂けました。
(土日の直前で対応頂けて本当に良かったです)
手持ちのパソコンの保護がマイクロトレンドとマカフィーなので、これ以上ウイルスソフト会社への厳密な報告が出来ません。
しかし少なくとも何割かの方には警告が出せたので、取り急ぎ個人で出来る行動は行いました。
やはり自身のサイトの文章が転用され、誰か被害者が出るのは絶対避けたいのでマイクロトレンドとマカフィー2社には大変感謝しています。
勿論4月10日にもgoogleのフィッシングサイト報告へ現時点でヒットした偽サイトの登録は行っています。
いずれにしても各社の不正判定を少なくとも最初はくぐり抜けたので、厄介な詐欺サイトです。
因みに新手の詐欺サイトと判断している根拠の一つは、最初に発見してから1.5日ペースで名前を変えたサイトが増え、最終的には6件になりました。
あと決定的なのは、googleは検索オプションで国を限定出来ますが、今回の元となったと思われるサイトはASEANの1国である事が判りました。
おそらくIPアドレスで国を確定しているとは思いますが、その国にいる外国籍の犯人の可能性もあり国名はASEANで留めますが、いずれにせよ許せない危険なサイトです。
※4月20日追記
『aguse.jpにてIPアドレス上の国と地域が特定出来る事が判りました。
これらのサイトを調べるとロシア・ドイツ・アメリカ等となりましたが、他の経験者のサイトを見る限り、IP自体が偽装されていると思われます。
よってASEANと限定せず、日本を標的にした海外の組織だと判断して下さい。』
尚、このサイトが偽装しているのは当社ホームページだけではなく、4社以上の文章をコピーしているようです。(最大は1サイトで50社から100社ほどコピーされていました:6月7日追記)
googleに複数回報告しているのにも関わらず全然対応して貰えないので、皆さんは検索対象を日本だけに限定し、少なくともしばらくは使用する事をお勧めします。
私はこのような事態も想定し、軽い罠を仕掛けていたので今回の偽サイトを察知出来ましたが、それにしてもgoogleが排除しない(出来ない?)事が不思議。
ウイルスソフトでも初動では安全と判定した為、何らかの脆弱性をついた仕組みと思われるが、何度も報告しているので真摯に対処して欲しい。
類似のサイトで既に多くの被害者が出ている可能性も有ります。
例えば直ぐに実害が出る訳でなく、ウイルススキャンもくぐり抜けてキャッシュカードの番号を登録した時に発動する等、新種なので何をするか分からない。
そもそも現在のgoogleは日本語に適合しきれていないと言うか、のとかを等の接続助詞を正しく処理出来ていないと思います。
2019年の秋頃から検索の方法を大幅に変えたようだが、それ以降、最適でない検索結果が多いと思います。
最近検索結果の後半になるにつれどう見ても無関係なサイトが有り、今年の3月10日にも新たな変更があったようだが、今のような変異ウイルスが日本に急拡大しているタイミングで恐ろしいミスをしていると自覚して欲しい。
と言うのは感染対策をしようと人々が検索した結果が的外れな上に偽サイトを表示すれば、とんでもない結果をもたらします。
この一因が先程の接続助詞を処理出来ない事と、逆に単語を並べた偽サイトの台頭を招いている事などを早く解明して欲しい。
googleは売り込み優先などを明確に否定していますが、客観的に見て、今の悪い面の特性を利用されていると思います。
(半数が消えたのはgoogleのスパム報告のおかげの可能性もあり、変更6月7日)
いずれにしても私は報告して2週間待ちましたがgoogle、又はgoogleの報告サイトが対処しない事を大変遺憾に思います。
googleから不当な扱いを受ける可能性も有りますが、日本人として、これ以上待って被害者が出る事を防止したいので投稿します。
対処が終われば直ぐに修正するので、この小さな抵抗を把握して欲しい。
(残りの7件が排除されればこれらも修正します)
それが善意ある日本人の要望です。
取り急ぎ現時点で把握しているサイト名を下記に纏めます。
・住宅 最低 換気|Z61v Dnset Com(初期に発見した元サイト)
・風 大気 格好良く
・部屋 の 換気 効果
・コロナ エアコン スタート 点滅
・Winfd ダウンロード
・ベランダ 夏場 ガーデニング 日が入らない
・したとしても かる く 空気が抜ける程度にしないと(4月15日新規に発見)
・換気した タバコ 空気がまた入る(4月16日新規に発見)
・ベランダ の 窓開 け て 寝る(4月16日新規に発見)
・パナホーム 窓上 空気取り入れ口-Japan1.RU(4月17日に発見)
・戸建 換気 外気 冷却(4月17日に発見)
・東山 自然 の 家 リーダー - My-familyshop(4月22日に発見)
・外気冷却器-corquedres7-Overblog(4月23日に発見)
・空調 外気 取り入れ-Read More(4月23日に発見)
・外気 空調 機(4月23日に発見)
・部屋 の 換気 効果|302273j01 Myz Info(4月26日に発見: 後半の名称変えたか)
・風体 例えば-Canal Midi(4月26日に発見: 定期的に後半の名称変えている?)
・夜 の 換気(4月26日に発見)
・部屋 に 入ると 鼻 が 詰まる(4月27日に発見)
・住宅 最低 換気(4月28日に発見)
・風体 例えば-Ludo Stor Gallery from2021(4月29日に再発見、6月末再発見)
・リーダー は 空気 を 作れ(4月29日に発見)
・フィリップ風だ 何だと メモリの数が違う 終わりだ(5月4日に発見:ちょっと笑った)
・扇風機 外気を取り込む カーテン(5月4日に発見)
・外気 取り入れ 口(5月5日:少し前から有ったがaguseで警告レベルになったので追記)
・風体 例えば(5月5日:風体例えばの纏めサイトか、6末時点で画像取得出来ない状態に)
・News on 外気 取り入れ 口(5月7日発見)
・風体 例えば-Newcastle Emlyn(5月9日に発見: 定期的に後半の名称変えている?)
・外気 取り入れ 口-English(5月9日:サイト名を変更したようだ)
・外気を取り込む扇風機(5月10日発見←いきなりロボットではない確認と最も危険)
・風体 例えば - English Tenses(既に無効かと思うが検索にヒットするので追記)
・風体 例えば - Real Estate With passion(上記からサイト名を変更した可能性有り)
嘘のように日々増えています。 日本を混乱させている、絶対に許さない。
どう見ても日本語として成立していません。
おそらく日本にいる共犯者が話題のキーワード結果をメールに纏め、海外へ送信しているのでしょう。
共犯が日本人で無い事を心から祈ります…。
今回不正を確実に確認出来たのはaguse.jpのおかげです。 感謝!(6月7日)
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